サプリメントは自分への投資?

20代の頃は、ビタミンやコラーゲンのような美容に効果のあるサプリメントをしばしば服用していましたが、30代に突入した頃から、疲労回復や眼精疲労のようなサプリメントを好んで服用するようになりました。

今一番気になるのは、血糖値の上昇を抑えるようなサプリメントです。(今年の健康診断で、血糖値(HbA1c)が要注意と言われてしまったので…)
サプリメントに頼ってばかりではダメなのですが、適度に活用できれば、自分の健康への投資になるのではと思います。

ただ、サプリメントは毎日服用するものですので、費用が一番気になるところです。
なんとなくですが、サプリメント代として一ヶ月で3000円以内が私の基準になっています。
今は継続して服用しているサプリメントはありませんが、上記の血糖値を抑えるもの(粉末のドリンクも惹かれます)、眼精疲労のルテイン含有のものを近々購入したいです。

サプリメントは続けてこそ効果があるのだと思いますが、飽き性な性分ゆえ、短期間で辞めてしまいがちなのが正直なところです。
ただ、健康診断で黄色信号が出てしまったからには、来年の健診に向けて、なんとか異常無しのところまで数値を下げたいので、まずは一年間続けられるサプリメントを探したいと思います。xn--cckvb8aib2jcb5h9c.com

貧血がひどくてつらかったです

元々貧血気味で、健康診断の度に指摘されていました。時々立ちくらみがありましたが、それほど日常生活に影響はなかったので、たまに鉄分の多い食品をとったりする程度でした。ある時、何かに掴まらないと立ち上がれないくらいひどい立ちくらみがあり、やっと起き上がっても、しばらく椅子に座っていないと意識がはっきりしないことが続きました。これはおかしいと思い血液検査をしたところ、重度の貧血症状と言われました。思いあたるようなことはありませんでしたが、何となく以前より生理が重いような気がしていました。普段の生活に影響がない程度でしたし、他の人もこんなものだろうと思っていました。念のために婦人科で診てもらうことにしました。そうしたら、子宮筋腫がかなりの大きさで複数あることがわかったのです。しばらく経過観察ということになりましたが、貧血はますますひどくなる一方で薬を服用しても、症状は改善することはありませんでした。結局手術することになりました。もしかすると、以前から筋腫があって貧血気味だったのかもしれません。もっと早めに検査するべきだったと思います。小さいことから小さくてチビっと言われていました

研修生とは誰のことでしょう

何事も挑戦しなければ始まらないわけで誰もが最初は見習いです。仕事も趣味もはじめは戸惑うことが多く経験をこなすことで成長します。
私はいつものように仕事を終えて夕飯のおかずを買いにスーパーに行きました。すると慌ただしい女性店員というか女の子がバタバタしてました。胸には研修中というプレートが眩しく輝いてました。隣には先輩がテキパキと指示を出してましたが年齢的には親子みたいな感じになってました。私は初々しい彼女を見て昔の社会人一年目の自分を思い出しながら商品を物色してました。接客業は大変です。いろいろな人に対応しなければいけません。私は商品をかごにいれレジに向かうとどのレジにも長蛇の列ができてました。それもいつものことなのでそれほど気になりません。ふと隣のレジをみるとさっきの親子、いや先輩の指導のもと新人さんがレジをしてるではないですか。ただ、すべての動きがゆっくりでお客さんもイライラしてました。しびれを切らして先輩がお手本を見せてやると言わんばかりに交代しました。先輩かっこいいと思った次の瞬間意外なことが起きました。
おじさんが素手でサバを2匹持ってきました。ポタポタ水が滴りながらレジに直でサバを置きました。「あっ、えっ、と」先輩フリーズしました。
何年経っても信じられないことは急に起こるもんなんですね。お疲れ様でした。